インナーマッスルを一般的なトレーニングで鍛えることは難しい
インナーマッスルはスポーツをする上では勿論、健全な身体を作り、バランスのとれた美しいボディをつくることにも有効なんですね。
スポーツにおいてはインナーマッスルを鍛えることで、身体の動きを滑らかにし、正確なフォームを確立することも出来ます。
でもインナーマッスルの鍛え方はまだまだ確立された分野ではないようです。
バーベルやダンベルなどといったウエイトトレーニングは、どちらかというとインナーマッスルではなく、アウターマッスルを鍛える運動。
インナーマッスルを鍛えるのであれば「低負荷・高回数」で行うということがポイントのようです。
具体的にはストレッチとか、チューブトレーニングとかバランスボールなどが効果的。
但し、チューブの場合、あまり負荷を高くするとアウターマッスルを鍛える運動に変わってしまいます。
健康上重要なインナーマッスルを鍛えるつもりが、気合の入れ方を間違うとキムキマッチョのアウターマッスルさんになっちゃった・・・なんてことも。
中山きんきくんとか品川庄司の庄司さんとか、プロテインが主食!みたいな、あんな感じですかね?
特に女性の方はご注意下さいね。
インナーマッスルを鍛えるグッズとして、アシックスのインナーマッスルスパッツというトレーニングギアが人気だそうです。
このスパッツの背面には、高弾性生地が組み込まれていて張力が発生し、簡単なもも上げ運動など日常的な動作の中で大腰筋を強化するそうです。
インナーマッスルは一般的なトレーニングでは鍛えることが難しいのですが、様々に工夫されたトレーニンググッズはどんどん開発されています。
安定したボディバランスと故障しにくいカラダ作り、またダイエットのためにも、インナーマッスルの鍛え方を覚えておいた方が良さそうですね。