インナーマッスルとは体の内側の筋肉を言う
実は最近腰痛が出てきてしまって、病院に行ったんですね。
そしたら「筋肉、いわゆるインナーマッスルが弱いんですねー」と言われてしまいました。
「インナーマッスル・・・って何ぞや??」って感じでした。
インナーマッスルとは筋肉の中でも内側の筋肉を言うそうで、ちなみに外側はアウターマッスル。
でもこのインナーマッスルを鍛えることは、老若男女問わず大事なんだそうです。
インナーマッスルは関節をしっかりと固定する役目を持っています。
だから関節痛などの身体の痛みを解消する働きもあり、健康管理の上でも大事な筋肉なんですね。
結果インナーマッスルを鍛えることで肩こりや腰痛対策にもなるのだそうです。
でも正直、これまで私は「内側の筋肉、インナーマッスルを鍛えよう!」なんて意識したことありませんでした・・・。
それもそのハズ。インナーマッスルって、きちんと意識しないと普段はトレーニング出来ないのだそうです。
インナーマッスルは強い力を発揮する時にメインとして使われるわけではないのですが、日常のありとあらゆる人間の動作の中で働き続けています。
ということは、このインナーマッスルが弱ってしまうと日常生活で使う腹筋や背筋に支障をきたして痛みとなって出てしまったりするんでしょうね。
私も腰痛がクセにならないように、インナーマッスルの鍛え方をお勉強して、ちゃんと実践しようと思います。
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